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August 30, 2015

ウィリアム・バロウズ「ゴースト」300冊目

「裸のランチ」はあんまりよくわからなかったけど、これは面白かった。
といっても、わかったとは言えないし、どこがどう面白かったか説明するのも難しい。
奔放だけど知的でなんか学術的っぽくもあるイマジネーション。みたいな感じ。
ただ、「自由」は好きだけど、クスリでイマジネーションを広げる感じはあんまりピンとこないので、ビート派はもういいかな・・・。


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