« 村田喜代子「八つの小鍋」133 | Main | 藤野仁三「特許と技術標準」135 »

September 29, 2008

逢坂剛「よみがえる百舌」134

面白かった。これは「百舌の叫ぶ夜」の続編なのですが、本編より評価高くなってますね、私。

ハードボイルドだけど、主人公が気骨のある女性なのがいいのかな。白髪交じりの年上の男性との恋も、ほほえましい。登場人物が生きてるし、展開がスリリングでどんどん読み進んでしまいました。(読了ゆうべの2時)

でも、たくさんあった伏線って全部収束したっけ?最後の方は眠くなってたから、見落としたのか、私?

直木賞を受賞した「カディスの赤い星」を早く読みたいんだけど、上下2巻なのでちょっと迷ってます。その前に読まにゃならん本もたくさんあるしな・・・。

« 村田喜代子「八つの小鍋」133 | Main | 藤野仁三「特許と技術標準」135 »

本)ミステリー」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

« 村田喜代子「八つの小鍋」133 | Main | 藤野仁三「特許と技術標準」135 »